凡人は非凡人の夢を見るか

生きる意味を探し続けている

今日から日中ぼっちです

 

去年の今頃も、実家から引っ越しして、新婚生活にドキドキしながら、夫の帰りを待つぼっちの生活を送ってました。

 

あの頃は、私も直前まで社会人生活で、今でも夫は日中働いているから、なんだか養ってもらっている感じで申し訳ないな、早く転職活動して仕事を得なきゃなー、なんて焦りを抱きながら、家事頑張ってました。

 

季節が巡り、結局また日中ぼっち生活が始まったわけです。

 

去年との違いといえば、新しい職場で半年がんばって働いたこと、心療内科に通い始めたこと、おかずの作り置きがうまくなったこと、あの野菜はどこどこのスーパーが安い、なんてことがわかるようになったことかなあ。

 

焦りはもちろんあります。

私にとっては、専業主婦は苦行に近いものです。

社交的な性格でもないくせに、社会とのつながりはどこかで持っていたくて、仕事をすることで社会に貢献して給料を得たいって思う人間です。こんな時代だから、いつ夫に何かがあって貧困に陥ったらどうしようとか思う人間です。

でも、今回あった件で、会社で働くことが怖くなってしまいました。優しい人たちは、ゆっくり体と心を休めてね、といいます。

でも、ぼっちでいると、体も心も休まらない。かといって、活動的になれるほど体と心は元気でもない。

やりたいことはないわけではない。でも、何をするにもお金はかかるわけで、十数万という収入を失った私は、夫の給料でやりくりする方法を模索していかなければならないわけです。

家の大掃除!自分でやれる仕事を探すぞ!おいしいごはん作ってやるぞ!パート見つけて働いてやるぞ!

そんな風に思うとね、また気負っちゃうわけです。それだけで疲れる。心と体がうまく一致できてない感じ。

テレビつけると、なんだかどうしようもないニュースばっかりやってて欝々とするし。

 

ほんと毎日生きることが苦しいなーって思いながら、それでもお腹が空くからごはん食べようと思います。