7と9のあいだ

26歳の新婚ほやほや主婦が日常の様子を書くブログ

何者

 

という小説のタイトルがふと思い浮かぶ。

 

お風呂に入っている時、

パワプロに熱中する夫の横顔を眺めている時、

満員電車でぎゅうぎゅうになりながら朝の西新宿を遠くから見つめる時、

髪の毛を乾かしている時、

日常の、いろんな、何気無い場面。

 

突然我に帰る。

わたしはここで何をやってるのだろうと、自分の中にある客観的な何かが問いかける。

 

結婚して家を離れた時から、新しい自分が産まれたけれど、わたしはまだ新しい自分に慣れていないようだ。

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