凡人は非凡人の夢を見るか

生きる意味を探し続けている

ポーリュシカ・ポーレ

 

テレビで懐かしい音楽が流れているのを聴いた。

思わずテレビに視線を向けると、画面には、オリガのポーリュシカ・ポーレと出ている。

 

そういえば、ずいぶん昔、小学校か中学校のとき、フィールといういろんなアーティストの歌がオムニバス形式になったアルバムがあって、その中で聴いたな、と記憶が蘇る。

とても懐かしい。あれは、オリガが歌ってたのかとはじめて気づく。

 

オリガといえば、わたしの中では攻殻機動隊である。あの独特の透明感というか、心の中に響く歌声が印象的で、一度聴いたら忘れることはない。

亡くなられてしまったのは残念だが、歌声はいつまでも生き続けると思う。

 

オリガの歌声ばかりに心を奪われていたが、改めて調べるとポーリュシカ・ポーレはロシアの軍歌とのこと。

軍歌というと、わたしの貧相な脳内アルバムではどうしても日本のあの雄々しくて堅苦しい軍歌が再生されてしてしまうが、オリガのアレンジだとこんなに美しいものになるとは。

 

わたしがロシアと聞いて連想する単語…

 

寒い、広い、KGB、怖い、暗殺、プーチン大統領、ハラショー、ボルシチシベリア抑留、ウォッカ、美女、おそロシア

 

そういえば、ロシア旅行ってあまり聞かない気がする。友人にロシア旅行行くのって言われた、「お、おう…なんで?」ってなりそう。ロシアって気軽に旅行するイメージがない。まず文字が理解不能だし。

 

 

でも、そんな謎めいた国に急に惹かれ始めている自分がいる。