7と9のあいだ

26歳の新婚ほやほや主婦が日常の様子を書くブログ

昨日思ったことを今日も間違いないと思えるか?

 

ヤフーのニュース記事で、時折「貧困」に関する記事を目にする。

 

今の時代、物や情報にあふれ、昔よりは確実に豊かになったはず。

100均一ショップや、298円のお弁当があったり、インターネットを調べれば、料理のレシピや節約の知恵も手に入る。

それでもギリギリのところで生活している人は一定数いるし、なくならない。

さらに、女性にとって、身体を売るという「最後の切り札」が通じなくなってきているところもあると聞く。

 

そして、そういう人たちは、いわゆる「そこそこ」「普通」の暮らしをしていた人たちが何かのきっかけで陥ることもあるというらしい。

 

毎日を精いっぱい生きる人たちがいて、その人たちの状況を思うと、昨日自分が言った「第二次モラトリアム」なんて、なんて甘っちょろいことを言っているのだろうと、自己嫌悪に陥るし、恥ずかしいと思った。

旦那さんがいるからこそ、成り立つ世界。それは、私が常に抱えてきた罪悪感。

それを前向きにとらえて、未来への投資という気持ちに昇華したつもりなのに、こうした記事を目にしただけでぐらつく。

 

結局さあ、あなたは転職活動がうまくいかなくて逃げているのを、カッコつけていってるだけじゃないの?強がってるだけじゃないの?

 

違う。

そういっても、周りからはそう見えないのかもしれない。

誰かに言われたわけじゃないけど。私の中の「不特定多数の人」のイメージがそう囁く。

お前は逃げている、と。

 

 

自分が一度言ったことを、迷いなく胸を張っていけるような人間になりたい。

 

 

私みたいな心が弱い人間は、ブログを書いていても不特定多数の人に公開するのは怖くてできない。

いつか不特定多数の人に見せられる日が来るだろうか?