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7と9のあいだ

26歳の新婚ほやほや主婦が日常の様子を書くブログ

【備忘録】 私の好きなもの【映画・本・アニメ・マンガ・人物】

 

ここは備忘録のページ。

自分が好きなものを記録しておく。随時更新

 

私が好きなもの ~映画~

①「V FOR VENDDETA」 2005年 米・英・独共同制作。 

ナタリー・ポートマンを知るきっかけになった映画。

これをきっかけに「レオン」を観た(記憶がある)

謎の男Vがつけているガイ・フォークスの仮面は、あの有名なハッカー集団「アノニマス」もつけている。

 

私が感じたメッセージは「自由への革命」=そう、時には【自分】すらも突き破り、自由を手にしろ!

内容はとてもシリアスで、観るのがつらい部分もあるけど、とても元気が出る映画で、珍しくDVDも持ってる。定期的に見たくなる映画だ。

 

私が好きなもの ~本~

①「マラケシュ心中」 2002年・中山可穂

中山可穂さんの作品はいくつか読んだが、一番好きなのはこれ。

中山可穂さんといえば、PYCHO-PASS・六合塚弥生の愛読書「感情教育」の方が有名かも。中山可穂さん自身もレズビアンであり、小説では女性同士の恋愛が多く描かれている。

演劇から小説の世界に入った人からか、描写もある種、演劇のような臨場感にあふれていて、アッという間に引き込まれてしまう。ハラハラドキドキ、ジェットコースターのような感じ。登場人物から目が離せず、時間を忘れて最後まで読んでしまう。

「感情教育」も持っているけど、「マラケシュ心中」の方がより好き。もう、何度も読み返しましたよ。孤独なイギリス旅行にも持ってった位。

どんなにほしくてほしくてたまらなくても手に入らない。そんな愛する人を忘れるために、世界中を旅する…そして、愛する人と結ばれるのも外国であり、別れるのもまた外国。色んな国を旅する紀行文的な要素があり、主人公たちと一緒に旅した気分になれるのも、愛読書になっている要素である。

私はレズビアンではないけれど、だからと言って共感できないわけではない。むしろ痛いほど共感する。「愛」というのは、男も女も関係なく、人をさすらいの旅に送り出し、突き詰めて破滅(=心中)させるくらいの熱量を持っているのだと思う。中山可穂さんは「愛」というのを本能レベルで訴えかけてくるのが本当に上手だと思う。

 

私が好きなもの ~アニメ~

①「Gilgamesh」 2003年 関西テレビ制作。

石ノ森章太郎原作。石ノ森章太郎と言えば、仮面ライダーよりサイボーグ009派。

平成009は母親と一緒にアニマックスで毎週見てました。飛田展男の004が大好き。

Gilgamesh石ノ森章太郎原作ながら、漫画とのつながりはほぼなく、アニメオリジナルストーリーという印象。私も原作は読んでない。(厳密にはまんだらけで一巻を買ったけどアニメが良すぎて原作読むの辛くて挫折した)

心優しく優秀な科学者だった主人公の父親(円輝道・エンキドゥ)が突然テロを起こし、地球の空をシェルタリングスカイ(鏡の空)に変えてしまう。磁気異常でIT的なものはほとんど壊滅し、戦争や飢餓を経て、一世紀前の生活を強いられるほど荒廃してしまった…。その中でテロリストの子どもとして不遇に生きることを強いられた主人公・円竜也と主人公の姉・円紀世子。ある日、2人を助けようとする(?)ギルガメッシュに出会い、伯爵夫人率いるオルガとの交戦に巻き込まれたことで、2人の運命は大きく変わっていく。

灰色でどんよりとした世界観、雨にさらされたピアノの音叉、超能力(デュナミス)、複雑な過去を持つ登場人物。愛情、嫉妬、破滅…。

最終話で明かされるティアの秘密は、人間の業と言わざるを得ない。

独特とビジュアルと色使い、近親相姦レベルの姉弟愛を受け入れられる人にはハマると思う。「メリー・ウィドウ」が多用されるなど、音楽も素敵。

 

②「DARKER THAN BLACK -黒の契約者-」 2007年 BONES制作

 

③「PYCHO-PASS」