凡人は非凡人の夢を見るか

生きる意味を探し続けている

【備忘録】 エージェントに登録したときの話

 

9月上旬 転職エージェントの情報収集を行う。

結果、Y社と、RP社の二社について面談へ行くことに。

Y社は、IT系の就職に強いということで、

RP社は、女性専門の転職エージェントということで選定。

 

Y社は面談室が多く、高級感もあった。

各部屋は国の名前がついていたと思う。

面談は、男性の方に対応していただく。

もともとコンサル系の会社に勤めていて、その後こちらに転職してきたそうだ。

感じはよく、話も丁寧に聞いてもらえたが、最後の最後で一人で100人くらいの方を担当していると聞き、サポート面に若干の不安が。

エージェントとのやり取りはすべて専用のサイトもしくはアプリ経由。

早速求人情報がいくつか送られてきたが、何も応募しないままだと

向こうから特に求人情報の更新もされなかった。

(そりゃそうだ)

 

RP社はまだベンチャーの会社で、女性専門のエージェントということもあり、

会社の雰囲気もおしゃれで女性的。

面談室は4室(だと思う)。オフィスがすぐ後ろにあって、

ちらりと見ることもできる。

この会社は、登録するとエージェントから「私とぜひ面談してください!」

という営業メールが送られてきて、自分で選ぶことができるのが面白い。

登録して数時間も立たないうちにいくつか営業メールが送られてきた。

そのなかから、パッと見て惹かれたエージェントさんに面談をお願いする。

なぜ惹かれたかというと、タイトルに「第二新卒の今だから選べるキャリアがある」

と入っていて、

本文を読むと、エージェントの方自身が「育児と仕事の両立を苦労した経験がある」と書かれていたから。

第二新卒というのは、自分がまさに気にしているワードだったし、

女性の働きかたの大変さが分かっている方の方が親身になっていただけるかなと

思い、このエージェントさんにした。

(ずっと人材業界で働いていて、千人以上の人と会ったことがあるというのも信頼できそうだった。まあ営業メールにはだいたい何千人と面談!同業界何年以上!というのは常套句ではあったが。)

面談も、感じがよく、親身に話を聞いてもらえた。

リクルート系の人が多いので、そのつてで幅広い脈があるのも売り??

 

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Y社、RP社、どちらのエージェントさんも感じはよく、

この時点ではどちらをメインに使っていこうか考えなかったのですが、

結果的にRP社のエージェントさんと深くお付き合いすることになります。

 

それはフォローの多さだったり、親身さだったり、相性だったりがあります。

RPのエージェントさんは、もちろんビジネスではあるのですが、

私の悩みであったり、ぼやけたままの仕事のビジョンというのを、

丁寧に話を聞いて、鮮明にするために電話や面談で積極的に導いてくれました。

また、求人情報も定期的に送ってくれました。

 

決して優しい、甘い、ということではなく、結構厳しいことも言われるのですが、

信頼を築いていくためにはそういうプロセスも必要だと思います。

 

本当はもっとエージェントさんを活用したほうがいいのかもしれませんが、

面談を何社も受けに行っていろんなエージェントさんと付き合っていくのは

何となく気のりせず、エージェントについては今のところRP社さんのみです。

 

あとは、自分でリクナビマイナビで、

エージェントさんから頂いたアドバイスなどをうまく活用して

自己流応募を進めている状況です。

 

(余談)

RP社さんは設立からそれほど経っていないベンチャーということもあり、

一人当たりの担当人数がそれほど多くないというのも、

親身に話を聞いてもらえる要因なのかな?と思いました。

 

やっぱり、有名どころだとY社のようなエージェントが多いと思うし、

ビジネスなのだから、何人就職させたかが、重要で、

エージェント自身の評価につながるんだと思います。

そういう意味では、やはり登録しただけの人よりは、積極的に応募した人であったり、

魅力的な経歴を持っている人を優先するのが人情だよな、と思います。

 

最初は、失業保険の申請がきっかけでハローワーク(わかものハローワーク)

を活用しようとも思ったけど、

掲載料がかからない、ブラック率が高い、といった悪評を聞いたり、

あの独特の雰囲気を見ると、ちょっと違うかな…と引いてしまいました。 

 

ただいくら良いエージェントさんだったとしても、

会社として得意な業界、不得意な業界があるのは注意が必要です。