凡人は非凡人の夢を見るか

生きる意味を探し続けている

泣きの効用

 

先週の金曜日から土曜日にかけてめちゃくちゃ泣いて、そのおかげで今日は何事もなく過ごすことができた。

 

面接の結果もすんなり受け入れられそうだ。

首の皮はちょんぎれて、また振り出しに戻ったけれど、不思議と思ったより普通でいられる。

 

それはあの時、側で抱きしめていてくれた夫のおかげだ。好きなだけ無防備な姿で泣かせてくれた。感謝しかない。

ドライブは非日常の入り口

 

ドライブが好きだ。

 

とは言っても、免許を持っていないので運転は夫に任せっきりだけど、幸い夫もドライブが好きなので、いつも甘えさせてもらっている。

都内の道の狭さを見ると、免許を取っても事故が怖くて運転できそうにないが…。

 

今日は午後、湘南山にドライブへ行った。

凄く良かった。

山も海も街並みも、全て満喫できる場所だった。ちょっと歩けば浅間山や、その先の山にもいけたりする。

中でも夕陽に照らされた富士山は神々しく、稜線が綺麗に浮かび上がって、いつまでも眺めていたい美しさだった。

 

駐車場や、展望台にある望遠鏡はなんと無料で利用でき、平塚市がとても良心的に感じた。ボランティアなのか、係員のおじさんが富士山の山頂や江ノ島の展望台、かなり遠くに見える東京タワーやスカイツリーに望遠鏡の照準を合わせてくれ、簡単な説明までしてくれる。

 

都心からたった2時間で、山も海も見える場所で、人の営みや車の流れを感じながら夕暮れから日没を眺められる幸せ。

 

ドライブが好きな理由は、こういう非日常を手に入れることができるからなんだとつくづく思った。

 

 

ボロ切れ

 

転職活動が面接→不採用のループが続くと、自分の何かが消耗してきて、ボロ切れになっていく。

 

私の何が良くなかったんだろう。

私はこれからどうなるんだろう。

 

そう思うとき、明日が怖くなるとき、電車に飛び込んだら、一瞬だけ痛い思いをするけど、楽になれるのかなと、考えてしまう。

 

私には明るい未来なんて無いような気がする。

 

女子特有の辛さ

 

眠くなったり、身体がだるくなったり、気が重くなったり、甘いもの食べたくなったり、乾燥してかゆくなったり。

 

昔の人ってどうしてたんだろう。

生きるためには身体が資本

 

私は体力がないよなあとつくづく思う。

 

疲れたら休みたい。

けど生きるためには疲れててもやらなきゃならないことの方が多い。

 

だから、疲れない体が欲しいなあ。

疲れなければ気持ちが弱ることもないのにな。

なんで疲れるんだろう。

たまには催促だって悪くない

 

首の皮1枚つながった。ほとんど首なしニックのごとく。

 

ある小さな会社の面接を受けて2週間経った今日、合否の確認をメールでしてみた。

転職活動を初めて何社も面接を受けたが、「ここは違うかな」感がなかった会社だったので、縁があったらいいなと思っていたところだ。

しかしながら、小さい会社で採用担当が1人、しかも長く働いて欲しいので選考期間中はできるだけ色んな人に会って話がしたいと言ってたためか、連絡がなかなか来なくてモヤモヤさせられた。

2週間待ったのだからさすがにいいだろう…と思い切って問い合わせたら、社長面接の機会をいただくことができた。

 

不安要素がないわけではないが、縁があれらいいなと思う。

何も書くことが思いつかない

 

そんな日もある。

 

掃除をした。

料理を作った。

人生設計ノートを作った。

お世話になっているカイロプラクティックにいった。

ハロウィンのおまんじゅうをちょっとだけ安く手に入れた。

 

そんな感じの日だった。

 

首の調子がここ二、三日悪くて、先生に思い当たることがないですと相談したら、フラフープが原因じゃないの?と言われた。

決して首でフラフープ回したわけじゃないけど、もしかしたら腰でうまく回せないからって、無意識に首まで目一杯使ってたかもしれない。腸捻転になるよりはマシだと思いたい。