凡人は非凡人の夢を見るか

生きる意味を探し続けている

うつになりました

 

仕事関係でいろんなゴタゴタがあり、精神的に疲弊したことから、とうとううつになりました。

労基に相談したら、かなり親切かつ実務的に対応してくれて、勇気が持てました。

心療内科の先生は、私の状況を聞いて、労災レベルの話だということを言ってましたが、裁判になると私が今以上に疲弊するのではないかということで、いま私が考えている方向性の話で、背中を押してくれました。

 

しかし心と体が追いつかない。

とうとう、うつになるなんて。

 

会社員生活は私には無理だろうなということが判明しただけ、かえってすっきりした気がします。

今日から日中ぼっちです

 

去年の今頃も、実家から引っ越しして、新婚生活にドキドキしながら、夫の帰りを待つぼっちの生活を送ってました。

 

あの頃は、私も直前まで社会人生活で、今でも夫は日中働いているから、なんだか養ってもらっている感じで申し訳ないな、早く転職活動して仕事を得なきゃなー、なんて焦りを抱きながら、家事頑張ってました。

 

季節が巡り、結局また日中ぼっち生活が始まったわけです。

 

去年との違いといえば、新しい職場で半年がんばって働いたこと、心療内科に通い始めたこと、おかずの作り置きがうまくなったこと、あの野菜はどこどこのスーパーが安い、なんてことがわかるようになったことかなあ。

 

焦りはもちろんあります。

私にとっては、専業主婦は苦行に近いものです。

社交的な性格でもないくせに、社会とのつながりはどこかで持っていたくて、仕事をすることで社会に貢献して給料を得たいって思う人間です。こんな時代だから、いつ夫に何かがあって貧困に陥ったらどうしようとか思う人間です。

でも、今回あった件で、会社で働くことが怖くなってしまいました。優しい人たちは、ゆっくり体と心を休めてね、といいます。

でも、ぼっちでいると、体も心も休まらない。かといって、活動的になれるほど体と心は元気でもない。

やりたいことはないわけではない。でも、何をするにもお金はかかるわけで、十数万という収入を失った私は、夫の給料でやりくりする方法を模索していかなければならないわけです。

家の大掃除!自分でやれる仕事を探すぞ!おいしいごはん作ってやるぞ!パート見つけて働いてやるぞ!

そんな風に思うとね、また気負っちゃうわけです。それだけで疲れる。心と体がうまく一致できてない感じ。

テレビつけると、なんだかどうしようもないニュースばっかりやってて欝々とするし。

 

ほんと毎日生きることが苦しいなーって思いながら、それでもお腹が空くからごはん食べようと思います。

 

心療内科に通いながら

 

3月に出社拒否になり、3日ほど欠勤する

心療内科に通い始め、デプロメールレンドルミンを飲みながら会社に通う

診断書を書いてもらい、出社拒否になった仕事は免除してもらえたが今になって違う悩みで会社に行くことが憂鬱になってきた

 

デプロメールは最初、朝25mg夜25mgだったが、私には少なすぎるとのことで、いまは朝50mg夜50mg飲んでいる

不安が強いわたしにはデプロメールは合ってるとおもう

 

頓服は今はロラゼパムを飲んでいる

ここに来るまで二つほど薬を変えた

このロラゼパムはあってるとおもう

 

レンドルミンは4ヶ月になるが、最近はニトラゼパムに変えてもらった

わたしは眠りが浅く、中途覚醒がなかなか改善しなかったためだ

しばらく死にたいという願望はでなかったが、ニトラゼパムを飲んでか死にたい願望が高まった

たぶん関係ないとおもうけど、生きるのが本当に辛くて会社を休んでしまった

何者

 

という小説のタイトルがふと思い浮かぶ。

 

お風呂に入っている時、

パワプロに熱中する夫の横顔を眺めている時、

満員電車でぎゅうぎゅうになりながら朝の西新宿を遠くから見つめる時、

髪の毛を乾かしている時、

日常の、いろんな、何気無い場面。

 

突然我に帰る。

わたしはここで何をやってるのだろうと、自分の中にある客観的な何かが問いかける。

 

結婚して家を離れた時から、新しい自分が産まれたけれど、わたしはまだ新しい自分に慣れていないようだ。

ポーリュシカ・ポーレ

 

テレビで懐かしい音楽が流れているのを聴いた。

思わずテレビに視線を向けると、画面には、オリガのポーリュシカ・ポーレと出ている。

 

そういえば、ずいぶん昔、小学校か中学校のとき、フィールといういろんなアーティストの歌がオムニバス形式になったアルバムがあって、その中で聴いたな、と記憶が蘇る。

とても懐かしい。あれは、オリガが歌ってたのかとはじめて気づく。

 

オリガといえば、わたしの中では攻殻機動隊である。あの独特の透明感というか、心の中に響く歌声が印象的で、一度聴いたら忘れることはない。

亡くなられてしまったのは残念だが、歌声はいつまでも生き続けると思う。

 

オリガの歌声ばかりに心を奪われていたが、改めて調べるとポーリュシカ・ポーレはロシアの軍歌とのこと。

軍歌というと、わたしの貧相な脳内アルバムではどうしても日本のあの雄々しくて堅苦しい軍歌が再生されてしてしまうが、オリガのアレンジだとこんなに美しいものになるとは。

 

わたしがロシアと聞いて連想する単語…

 

寒い、広い、KGB、怖い、暗殺、プーチン大統領、ハラショー、ボルシチシベリア抑留、ウォッカ、美女、おそロシア

 

そういえば、ロシア旅行ってあまり聞かない気がする。友人にロシア旅行行くのって言われた、「お、おう…なんで?」ってなりそう。ロシアって気軽に旅行するイメージがない。まず文字が理解不能だし。

 

 

でも、そんな謎めいた国に急に惹かれ始めている自分がいる。

生きてます。

 

日記が長続きしない私、案の定、日記は2ヶ月坊主でした。

 

生きてます。

 

紆余曲折を経た転職活動だったけど、無事に12月に就職先が決まり、1月から働いております。駆け出し編集者です。

 

まあ、働いたら働いたで、苦労してるんだけど……。

 

ぼちぼち、気ままに続けていこうと思います。

性格診断

 

買い物の帰りにふらっと立ち寄った本屋で、偶然、この本を見つけた。

 

新装版-あなたの天職がわかる16の性格-ポール・D・ティーガー

 

転職活動をしていくうちに、これからの人生自分はどうなりたいか?そのためにどんな仕事が必要か?ということを改めて整理し、真剣に考える必要があると痛感しており、その分析に役立つと思って買ってみた。

 

性格診断の結果を読み、なるほどなあ、確かに当てはまる部分もあるけどここはしっくりこないなあ、などと思いつつ、今、巻末のワークシートに取り組んでいる途中だ。

このワークシートに取り組むことで、当てはまる部分、当てはまらない部分を冷静に見つめ、より自分の性格を知り、転職活動にも生かすことができるとのことだ。

 

自分の性格の特徴で、思わず笑ってしまったのは、「とにかくせっかち」ということ。これにはぐうの音もでない。

焦らず、じっくり取り組みなさい…日本人だけじゃなくてアメリカ人にも言われるとは。笑